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データサイエンスすいすい会17th

データサイエンスに関する雑談を通して、すいすいデータサイエンスを理解できるような知見を貯めていく『オンライン雑談会』

GRIの分析官リーダが主宰してテーマについてお話します
参加無料、お気軽にご参加ください

※今回のすいすい会は、実験的に夕方開催となります。

参加方法

以下のURLからzoomでの参加が可能です
https://zoom.us/j/96152836275

参加無料
時間になりましたらご自由にご参加ください

スケジュール

第17回 2021年5月19日(水)18:30~19:30
隔週で開催予定

内容

第17回「AIを活用した2020年代の新しいアイデアの着想法(Post-Deconstructionism)」

イノベーションを起こし続けるには、どうすべきか?ヒットする新しい施策を思いつくには、どうすべきか?疑問をお持ちの方も多いと思います。

この疑問に答えるために、スペインの片田舎にも関わらず、世界一予約の取れないレストランとして有名なエル・ブジ(El Bulli)を作り上げた、フェラン・アドリアが参考にした発想方法である、脱構築主義(Deconstructionism)をご紹介します。
この発想方法を用いて、アドリアは今では高級フレンチなどで当たり前になったエスプーマをはじめとする斬新な料理を次々と開発しています。アドリアが目指したのは、「お客様をディナーで挑発し、驚かせ、喜ばせるためにアイデアを出し、エル・ブジに食事に来るのではなく、経験を積みに来る」ことです。このような発想方法のエッセンスをご紹介します。

アドリアのように時代を作るシェフではなくとも、普通の人でも新しいアイデアを上手く発想する方法はないか?と、私は最近考えるようになってきました。その方法として提案したいのは、現代のAI技術(例えば、自動機械学習)と脱構築主義の考え方を組み合わせることです。この考えに基づけば、普段の皆様の提供しているサービスの改善に役立たせることができると思います。

今回のすいすい会は、自動機械学習と哲学を組み合わせた、一風変わったものをお伝えします。

ナビゲーター

古幡 征史

株式会社GRI 取締役
Ph.D in Computer Science
GRIにて50以上のAI, BI, 分析基盤構築プロジェクトをリード
KPMGコンサルティング、University of Southern California、ドワンゴを経て、2016年9月より現職

機械学習活用やデータサイエンスに関する
情報共有コミュニティ

自由にご参加いただけるSlackを用意しています
実践的に機械学習を活用するための議論やノウハウの共有を目的としています
すいすい会の内容についても活発に議論できればと思います
Slackはこちら

過去のすいすい会

過去のすいすい会のアーカイブはこちらからご覧いただけます

 

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